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奈良相続遺言相談センター

奈良住宅ローン返済相談室

所属団体

奈良商工会議所青年部 奈良大宮ロータリークラブ

債務整理 過払金返還請求

任意整理について

任意整理とは、支払不能には至らない多重債務者の借金を、裁判手続を使うことなく債権者と交渉し、債権額を確定し弁済方法について和解する手続です。原則、遅延損害金をすべてカットした上、将来利息をゼロとして、元本を3〜5年で分割返済するということであれば返済が可能となる場合に、債権者と交渉して現実に履行が可能な債務に整理することになります。

借金の額が減る可能性があり、過払金が発生している場合もあります。

契約書や明細書等を確認して20%以上の利率であれば、利息を払いすぎている可能性があります。任意整理をする場合は、利息制限法所定の利率で引直計算をして債務の額を確定させますので、払いすぎた分、借金が減ることになります。
なお、平成22年6月18日に改正貸金業法が完全施行され、現在では利息制限法の範囲内の利率となっていても、過去に20%以上の利率で借りていた場合は、その分については引直計算をして借金の額を減らすことができます。
そして、貸金業者との取引が概ね5〜6年以上ある方は、借金が半分くらいに減るか、借金自体がなくなるかもしれません。さらに概ね7年以上取引がある場合は、借金がなくなり、さらに過払金を取り戻すことができるかもしれません。

過払金返還請求

借金が残る場合も、原則今後の利息は0%にすることができます。

利息制限法所定の利率で引直計算をしても借金が残る場合や、もともと利息制限法の利率の範囲内の貸付である場合で借金が全く減らない場合も、今後の利息については原則として0%にすることができます。
任意整理の手続きでは、多重債務者の更生のため、将来の利息をカットしてもらうよう貸金業者にはお願いしており、ほとんどの貸金業者は将来の利息を0%にしてくれています。
銀行のカードローンでも10%くらいの利率であり、利息制限法の範囲内といっても高利率であることには変わりありません。これまでは、毎月返済をしても、かなりの割合が利息に充てられ、なかなか借金の元金が減らなかったのではないでしょうか?
任意整理の手続きをとり将来の利息をカットしてもらえば、今後返済する金額はすべて借金の元金に充てられますので、確実に借金が減っていくことになり、3〜5年後には完済することができます。
一方、任意整理の手続をしなければ、なかなか借金が減らないうえに、ある程度借金が減ってきたところで、また限度額の範囲内でつい借りてしまい、いつまで経っても借金がなくならない状態が続いてしまうのではないでしょうか?

月々の返済額も減らすことができます。

任意整理をすることにより、借金の額を減らすことができ(利息制限法を超える契約利率の場合)、借金が残る場合も将来の利息を0%にすることができますので、月々の返済額を減らすことができます。貸金業者にもよりますが、概ね3〜5年くらいの分割払いに応じてくれます。

残った借金の額と分割回数ごとの月々の返済額は以下のとおりです。現在の返済額と比べてみて下さい。

減額後の
借金の残高
分割回数
3年(36回) 4年(48回) 5年(60回)
100万円 27,777円 20,833円 16,666円
200万円 55,555円 41,666円 33,333円
300万円 83,333円 62,500円 50,000円

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